目次
はじめに
ハンドルノブを交換しようと、ゴメクサスの商品を検索していたら、チタン製ラインローラーも欲しくなり、どちらも交換することにしました〜☺
経緯
購入して間もないですが、24ツインパワー4000Mのローターナット部1個と、ウォームシャフト部に2個のボールベアリングを追加して、計12個の仕様になりました~

全体の写真を貼付けましたが、外見上からだと全く分かりませんね💦
不満の無い現行モデルでしたが、更にボールベアリングを3個追加したことで、更に回転性能アップ!不満は全くありません☺
一つ難癖付けるとすれば、純正T型ハンドルノブが気に入りません。仮で取り付けたウルクスのノブがついたストラディックSW4000HGのハンドルのほうが回しやすいんですね。なので、今回は回転させやすいラウンド形状のハンドルノブへ交換することにしました。
ツインパワーSW5000HGに取付けているゴメクサスのチタン製ハンドルノブがとても軽くて回転させやすい形状でしたので、今回もGOMEXUS(ゴメクサス)のハンドルノブに交換することにしました。
ゴメクサスHPを検索していると、チタン製ラインローラーが販売されているじゃないですか!
ハンドルノブよりも先にラインローラーを取付けたくなってしまいました〜☺
ラインローラー交換
ボールベアリング2個仕様であるゴメクサスのラインローラーへ交換することで、更にボールベアリングを1個追加し性能アップしてしまうじゃないですか~
材質も錆びないチタン材なので、耐食性能もアップ〜するのかな?
そもそも純正品のラインローラーより安価になりますので、先々の事も考えて購入しました。
チタン製ラインローラー購入
ってことで、チタン製ラインローラーはコチラ!
カスタム感の強いオーロラカラー〜

チタン製と言ってもラインローラー部のみです。ボールベアリングまではチタン製でなく、ステンレス製です。

ラインローラー取付け
ラインローラーの交換はとても簡単です。
まずマイナスドライバーでネジを緩めて外します。

ラインローラーとその両サイドに配置されるラインローラーベアリングカラーを外します。


ラインローラーに溝がありますが、中心ではなくオフセットしています。溝がベール側に寄せて取り付けられています。

あとはパーツを取付けるだけです。
外した純正パーツと取付けるゴメクサスのパーツを比較しておきました。

純正ラインローラーはベアリングが一体構造になっていますので、不具合があればアッセンブリー交換になります。対するゴメクサスのラインローラーは全分解式になりますので、メンテナンス性はアップします。
あと細かな点では溝の幅が若干広めです。

ボールベアリングは同封されていましたが、信頼性高いマイクロプレシジョンの高耐食性ボールベアリング キャストップを取付けました。
更に取付る前にシマノ ザルスリールオイルに浸し、さらに特殊撥水グリスDG18を塗り組立てました。

塩ガミ対策は、これだけやっておけばバッチリでしょう!
でも毎年一回はちゃんとクリーニングしますよ

あと組立て戻す際、ベールとアーム固定軸の間にワッシャーを入れ忘れないようしましょうね。

ラインローラーを取付けてみると?

オーロラカラーだと、カスタム感が出て良かった〜って思います\(^o^)/
でもシルバーは違いが全く分かりませんので、自己満足の世界にドップリ浸れますよ〜
そんな私は既に自己満足の世界にドップリと浸ってますよ〜
以前は純正部品の流用により、性能アップしようと考えていましたが、ゴメクサスのラインローラーの方が分解しやすいですし、錆び難いチタン材なので耐食性も良いと思います。
ハンドルノブ交換
ハンドルノブ購入
ハンドルノブはGALAXY(ギャラクシー)のチタン製35mmのブラックのシマノ タイプA用を選択しました。因みにシマノのタイプAとダイワのタイプSは、スペーサーを取付けるか否かだけで、商品です。
サイズは38mmでも良かったのですが、少しでも重量の軽い35mmとしました。
その重量は何と!12.5g!軽!

38mmでもたったの17g台なんですけどね〜
取付け
それでは下の写真では右側になる24ツインパワー4000純正ハンドルを、ゴメクサスのチタンハンドルノブに交換します。

カバーをマイナスドライバーなどで外しすと、ネジが現れます。


+1のドライバーにて外したら、厚み0.2mmのワッシャー1枚をハンドル側に挟み入れました。
あとは純正ハンドルノブ周りに付いたボールベアリングなどの部品をそのまま使いネジを締め込み、組戻せば完了!


ハンドルを回してみると?

クルクルと回しやすくなりました。
純正のT型ハンドルノブよりも掴む位置が少し遠くなり回しやすくなりました。
が、ウルクスのハンドルノブに慣れた私は、ウルクスノブより掴む位置がリール寄りに近づいたので、やや違和感があります。

全体的なバランスからすると、この35mmのハンドルノブの方が良かったと思います。

これはタラレバの話ですが、他のリールから持ち替えた時、サイズ感が近く違和感が少ない38mmでも良かったかな?
そんな小さな悩みなんてどうでも良くなる位、24年式のツインパワーは、とても良いリールだと思います。
早く魚が釣りたい!
このラインローラーはいい感じだったので、20ツインパワー4000PGにも色違いのチタン製ラインローラーを取り付けることにしました。
錆びないって最高です🙌
このチタン製ラインローラーの耐久性ですが、1年ほど使用しましたが問題ありませんでした。

