もうすぐ2024年式の新型ストラディックSW4000が発売されます。楽しみですよね〜☺
こちらは4年前の発売直後に購入した20ストラディックSW4000HGをオーバーホールした記録になります。
もう4年も経過したのか〜って、考えてしまいます。
それでは作業開始!
ハンドルを外して、ハンドルノブを分解しクリーニングしたのち、グリスアップしました。

次にスプールとドラグを分解しクリーニングしました。



クリーニングには、中性洗剤を入れた水で超音波洗浄〜

みるみるうちにグリスが浮いて、綺麗になりました〜
水なので塩抜き効果もバッチリ!


シマノのSWシリーズ用ドラググリスを使い組立てました。





ローターナット部にはボールベアリングを取付けてませんでしたか?

そう予備の予備機は不要なので、個人売買するにあたりノーマルに戻したんです。

クラッチを取外し

ボディーを分割し

ギア部をクリーニングして、グリスアップしました。



ここからグリスアップしながら、ウォームシャフト前後のボールベアリングを、ノーマルのプラスチックカラーへ戻して組立てました。
回転させてみると?
意外と滑らかで回転が軽いんですね🙌
このストラディックSW4000も、購入後直ぐにボールベアリングを取付けましたので、ノーマルの状態での実釣経験がなかったんですよね〜
24ツインパワーと比べてしまうと、やはり滑らかさが劣ると感じてしまいまが、良いリールですよね〜
