このところ神出鬼没な青物狙いや、風向きと波高を気にしたポイント選びなど、人間都合の釣行が多かったことが、惨敗記録の要因だと思います。
そこで魚に合わせたポイント選びと釣り方をしようと、この時期実績のある内房の浅場へ釣行してきました。
日の出前の薄明かりの時間から沖へ出るため、3時半過ぎから分割ボートを降りし準備をはじめました。
すると、直ぐに明るくなりはじめました。
急がねば💦
そんな中でもマジックアワーの淡い色合いが綺麗でしたので、合間に写真を撮りました。
これだと何を撮ったんだか、全く船首が写ってなかったので、もう1枚ヘッドライトの電球色で照らして撮影しました。
こんな事をしているうちにも、だんだん明るくなってきたので、小走りしながら準備を進めました。
朝4時10分準備完了し、いざ砂浜から出船!
沖へ出て直ぐに魚探の水温計を見てみると、22℃と魚の活性も高そうな予感が?

そんなワクワクした気分のなか、沖へ向かって走りながら眺めるマジックアワーの空と海面が、なんとも綺麗でした〜
この景色を見たくて、薄明かりの時間帯から沖へ出るいるんですからね。
綺麗ですよね〜
この景色をミラーレス一眼カメラで撮影したら、もっと綺麗なんだろうな〜
でも海水の飛沫が飛散る海上で、ミラーレス一眼カメラを使い撮影したいとは思えません。
と、余韻に浸ることもあまり無いまま、ポイントに到着です。海岸から数百メートルのポイントですから。
この日は凪で遠くまで見通せ、波音もないため良く聞こえました。耳をすませて聞いていると、日の出の時間の頃にバシャバシャと、遠くの方でボイルする音が!
目を凝らしているとボイルを発見!
この後ボイルの方向へボートを走らせキャストすると、ここからシーバスの入れ食いタイムの開始!
シャッドテールワームを投げ込むと、型は50cmばかりでしたが、ヒット!バラシ!でも、また直ぐにヒット!
って、楽しい時間が始まりました〜☺

フックの掛かりが悪く、死にそうになったシーバス一匹だけを土産用にクーラーボックスに入れ、後はキャッチ&リリースしました。
暫くシーバスを釣っていると、シャッドテールがボロボロに食いちぎられてしまいました。
その正体は?
やはりフグでしたか〜
それも高級なトラフグでした☺
この後エソ数匹と、デカコチを釣りました。
コチはネットインさせたのですが、ネットを海面から上げきる前に、飛び出して逃げていきました〜😢
残念😢
凪ではありましたが、潮流による流し釣りをしていると?
最後に80cm級のシーバスが!
分割ボートの中央部の内寸は90cm超あります。対比しても分かる大きさでした。
尻尾を丸めてクーラーボックスに何とか収まりました。
この80cm級のシーバスを釣ったところで、10時頃に沖上がりしました。
いや〜釣れるとより楽しい!
24ツインパワー4000Mの実釣では、とても使いやすく滑らか且つパワフルな回転でした。
使い込む前にボールベアリングを追加したため定かではありませんが、魚が掛かった時の回転の軽さは、追加したベアリングによる賜物なんだろうと思います。
交換したゴメクサスのチタンハンドルノブも握りやすい形状でしたし、ラインローラーも滑らかに回転してくれました。
ボートシーバスロッドも使い易くて最高でした。
ただロッドは狭い船内なのでもう少し短いタイプでも良かったと思います。
