狭い分割ボートながら二人乗りした時は、ランディングネットを予備含め2本載せています。2本も必要なのか?と思いますが、時合にはダブルヒットする事もあり、ランディングネット1本だけだと対処し難いからです。
最近はあまり出番が少ない方のランディングネットではありますが、スポンジグリップが劣化してきましたので、交換することにしました。
スポンジグリップはホームセンターのクッション材コーナーか、100円ショップではベビーグッズコーナーにて販売されているクッション材になります。

スポンジタイプのグリップは、ホームセンターでは1個100円程で販売されています。
まずはグリップを全て取外し、シャフト表面の汚れをクリーニングしました。

今回取付けるグリップは、全て自転車グリップとしました。そこで6個セットにて購入しました。

恐らく汚れが目立つため売れない白色のグリップなので、Amazonで最安価な400円で販売されてました。
6本セットなら普通は1000円強になります。
グリップの長さとして3個か?4個か?悩みましたが、肘近くまでの長さは必要だと考え3個使用することにしました。

2つのグリップを貫通タイプにするため、エンド部をナイフで切断しました。

貫通タイプのグリップを2つ先に差し込んだ後、エンド部の付いた普通のグリップを差込めば🆗

強く握ると少しゴムがズレるので、耐油性のあるニトリルゴム系ゴム用接着剤にて固定させました。

バイクのキャブレターのオーバーホール用に購入したのですが、10gも使うこと無く保管してありました。今後も使う予定が無いないため、ゴム系の接着剤として使用しました。
ゴムとアルミ材の固定なら、100円ショップでも販売されているG17相当品ですよね。
グリップゴムを一度取外す前に、先端部に油性ペンなてマーキングしておき、接着剤を指で塗り広げたあと一つグリップを差込み、また繰り返しながらグリップゴムを固定させました。

少しはみ出した箇所は、速やかに拭き取り
これでグリップの交換は完了です。
次の釣行時に使用するとも限りませんが、こんな細かな道具の整備を行いました。
艤装品や道具類は一度完成したので、製作意欲が消え失せてましたが、久しぶりに整備や改良したとこで、DIY再燃してきました。
熱量をもって作業を行うことも良いのですが、出勤前に行いましたので、このあと急いで支度することになりました💦💦
乗り遅れなくて良かった〜



