ラインブレーカーの表面として、熱収縮チューブを用いるのも良いのですが、自転車用グリップの方が製作も簡単ですし、ゴムの強度もあります。グリップ力は当然ありますので、ラインブレーカーとして適した材料になります。
今回は久しぶりに自転車用グリップゴムを使い、ラインブレーカーを製作した記録になります。
自転車用グリップを6個セットにて購入し、ランディングネット用シャフトのグリップとして3個使用し3個残りました。


残ったグリップゴムのうち2個をラインブレーカーの材料としました。

以前に製作したラインブレーカーはこちら
あとは塩ビパイプを20数センチ必要になります。
塩ビパイプのサイズは16です。
塩ビパイプVP16 50㎝ だと、ホームセンターで160円程で購入出来ます。

購入してグリップ内側の長さが110mmでした。

その倍の220mmに塩ビパイプをカットしました。

自転車グリップゴムを両端から奥まで挿し込めば完成です

たったこれだけです。
これまでのラインブレーカーと合わせて3個製作しました。
3本を比べると、ゴムの強度はサギサカ製(写真では下)が一番硬く、ラインブレーカーの材質として最も適しているかな?と思います。
熱収縮チューブによるラインブレーカーだと、PE3号以上の強度だとすぐに切れてしまいます。
自転車グリップゴムだと余り切れません。
が、サギサカ製だと更にキズは付き難く奥まで切れない強い材質だと思います。
次の釣行へ向けた準備が進みました。
自転車用のグリップを使ったラインブレーカーも良いんですけど、水汲みバケツ用のロープホルダーをラインブレーカーに使うと良いですよ。
プラスチック材だとPEラインが滑りやすいので、滑り難くするビニールテープを数巻きするだけです。

たったこれだけです
釣具屋さんで200〜300円で購入出来ますよ
ナカジマ カップリールのMサイズ
