玄関収納棚が少し飛び出し設置されているため、その下にスペースがあり、そこに除草剤を置いてます。見栄え良くするため蓋を製作したのですが、より良くするため作り替えることにしました。その記録になります。

そうそう、いきなり話が変わりますが、玄関口と収納棚との50cm程の隙間に、2馬力船外機を置いてあり、玄関開けたら船外機がお迎えしてくれるんです😂
その収納棚の下をよく見てみると、既に蓋が設置してあります。が、その蓋はL字型にした2×4材を縦に2つ重置きしたクオリティーの低いモノになります。


この蓋は1〜2年前に思い付き、端材を使ってお試しで製作したモノになります。
今では家族から、元からあったんじゃないの?と、言われるくらい馴染んでいるようでしたが、製作者の私からすると、クオリティーが低過ぎて納得出来ません!
作り替えることにしました😤
材料を調達するため寸法取りしたところ、横幅268mm× 奥行285mm × 高さ178mmでした。
が単純な形状に見えましたが、横幅の寸法は上側と下側で数mmのズレ、高さも位置によって数mmズレがありました。そこをカンナやヤスリで削りながら合わせる微調整に相当な手数が必要だな?と、考じられました。
この計画と材料調達前の時点で大凡の作業時間が読めてヤル気が減ってしまい、数週間温めてました😁
何とかヤル気を奮い立たせホームセンターへ何度か行きましたが、その度に面倒臭くなってしまい、材料を調達だけで2週間もかけてしまいました😂(年齢とともにヤル気が減ってきましたね)
重たくなった腰を上げ、ようやく材料を購入してきました。
木材の表面は後で白色にペイントするため何色でも良く、長さ600mm以上ある最も安価な1×8材で有れば何でも良かったのですが、曲がりが少なく強度面でしっかりしたアカシアの集成材にしました。
材料が揃った夕方から就寝前までの数時間で、早速組立てていきました😂(もっと早くヤレよ)
直角に繋ぎ合わせるため、コーナークランプを使い仮固定し、上下2箇所をドリルで下穴を開けてからビス止めしました。

さらに裏側にステンレスのアングル材を当てビス止め補強しました。


これで大凡の形に仕上がりました。この単純なL字型の蓋は、白色ペイントの前でしたが、以前よりクオリティーは高く感じられました。

ただね〜ここから現物を隙間に合わせながら微調整するのに、予想通り手数と時間を要したんですよね〜
大変と言うか、地味というか?💦💦
形状がシックリくるまで、何処をどれくらい削るか、合わせては削りを何度も繰り返しました。
ようやく形が整ったところで白色にペイントしました。
トレーに受けると後で洗うのが面倒なので、木材に塗料を適量溢し、刷毛で均しながら塗りました☺

全面を2回塗りしたあと一晩乾燥させ、翌朝の出勤前に表側を3回も重ね塗りました💦💦

この隙間用の蓋は開ける頻度は少ないので、ノブの様な突起が無くても良かったのですが、いざという時動かし難いため、余っていてチェスト用ノブを取付けることにしました。
今回使用したノブは、先日製作したピンチハンガーに取付たノブの残材になります。

このノブを白色の蓋に取付けてみると?
無地の白色のバックに赤色のノブが、とても映えますね〜
完成した蓋を、実際に収納棚下に置いてみると?
形状は当然ながらピッタリ〜

色味も良い感じです〜
アカシア集成材のオリジナル色のままで良かったか?とも思い色塗りすべきか悩みましたが、よりパッと見で違和感の無い白色の方が良かったんじゃないかと思います。
ここ最近、家庭内のDIY作業が連続しましたが、思いつく箇所は全てやり終えました〜。
次は暫く懸念事項であった分割ボートか?カヤックか?どちらを選ぶのかについて、自分で設定した時限までに結論を出す時が近づいてきました。
もう一日は考えようと思います。



