採集コンテナは水切れしやすい構造なので、水洗いした後コンテナに入れたまま、乾燥させ保管しています。釣行前に艤装品を運搬する際は、その採集コンテナを車に積み込むだけなので、とても楽です。
艤装品を一つ一つ洗うなんて面倒なので、コンテナに入れたまま桶に浸して水洗いし、そのまま水切り乾燥させる時の手間を省きたい!
コンテナの中を釣行後の片付け時に整理整頓し片付けしたら、帰宅後の水洗い〜水切り〜乾燥〜保管まで、ほぼ手を出さないで済むようなコンテナにしたい!
との思いから、コンテナの中で艤装品と道具の配置を固めることにしました。
まずはコンテナ内のごちゃごちゃした艤装品と道具を、手に取り並べながら考えました。
そんなに多くもないのに、なんでごちゃごちゃしてるのかな?と・・・・
よく考えてみると、フィッシュグリップや針ハズシ、フィッシュクリッパーの他、ロッドホルダーとパドルホルダーの様なしっかりしたモノはホルダーを使い整理整頓し、尻手ロープやフィッシンググローブなどのフニャフニャな繊維質なモノが、整理整頓もなく混ざっているな💦💦
少なくともこれら固形物と繊維物を別々に分ければそれなりになるよね!と、分割ボート用に製作した小物ホルダーを使いフィッシュグリップなどの道具類を収め、やや長物はブルーのロッドホルダーを使い収めれば、それなりに整理整頓が出来るんじゃないのかなと、使い易い部品になりまで分解し、結束バンドを使い固定しました。

実際に中へモノを入れてみましたところ?

たったそれだけの事でしたが、とても使いやすくなりました。
さらに使い易くしたいと、もう一つ水切り出来るタフコンテナSサイズを仕切り材としてコンテナの中へ入れ、その中に小物を入れることにしました。

この小さなコンテナを採集コンテナ内に2つ並べて置き、ズレないよう結束バンドにて軽く固定しました。
2つのタフコンテナSの中へ、どのように置いたら良いか、配置を考えながら収めてみると、最終的にはロッドホルダーやパドルホルダーなどを最初に艤装し始めるので、それらを最も取り出しやすい位置に配置し、最後に取付ける艤装品を奥側にした方が合理的だと思います。

採集コンテナ内の整理整頓をし、最後に魚群探知機を入れ次の釣行準備を整えました。
コンテナを丸ごと角型タライの中へ沈め入れ、ザッと取り出し洗えるサイズの桶を、近くのホームセンターで購入してくれば、釣行後の水洗い~水切り作業の効率化が図れそうです。
ただこの角型タライのサイズ的には良いんですが、底の角部の形状が丸みを帯びているため、形状が合いません、

もう少し大きいサイズ80Lクラスでないと合いません。

丁度良いサイズの角型タライを、暫く探してみようと思います。
カインズの角型タライが丁度良いサイズでしたので、後に購入しました。
疲れて帰宅した後の片付け作業は出来る限りやりたくありません。作業効率を上げ、少しでも楽に行えるようにしていかないと、次また行こう!って気力が湧きませんからね☺
永く続けていくにはとても重要な作業効率改善だと思います。
水切り架台はオールステンレス材で製作してあります。
水切り乾燥後は、駐車場に近い物置に収納するので、片付け作業と次回の積み込みがとても楽になりました。


