採集(採取)コンテナを丸ごと水洗い出来る角型タライとして、カインズの"ホースが留められるタライ" 60Lサイズを購入しました。
これまでありそうで無かった60Lクラスなんです。
カヤックの艤装品を水洗いした後、水切りと保管、運搬用として採集コンテナを2個使用しています。

これまで採集コンテナ内にゴチャゴチャ入れた艤装品を整理整頓し、更に水切り乾燥させやすいよう、メッシュタイプのタフコンテナSやロッドホルダーなどを組合せるなどし、先日改良したところになります。
そもそもなのですが、帰宅後に必ず行う艤装品の片付け作業の大まかな流れは、車から降ろしたあと、水洗い〜水切り〜乾燥〜保管となります。
運搬容器として採集コンテナに変更したことで、水切り以後の作業効率が大幅に改善されました。
今回は、水を溜めた角型タライへ採集コンテナを丸ごと入れ水洗いし、その後持ち上げ水切り〜乾燥〜保管へ繋げられますので、まだ改善の余地はあります。
更なる作業効率を目論み、コンテナを丸ごと入れられる角型タライを暫く探してきました。
まずいくつかのホースセンターで扱われていた新輝合成の62L角型タライを見てみましたところ、良さげなタライが販売されていました。

ところが62Lでは、底角部の丸みがコンテナの形状に合わなく、コンテナの底がタライの底まで届きませんでした。

もちろん80リットル級だと合いました。
更に何軒かホームセンターを巡りましたところ、カインズに丁度良いサイズの角型タライが有りました!
60Lと80Lを試してみたところ、どちらもサイズ的に良く、特に60Lタイプはジャストフィット!

深さはどちらもピッタリ!

因みにコンテナはカインズの商品を使用していますので、もちろん合います。(取っ手が丸いため握りやすくて運びやすいんですよね。)

底には水抜き穴があります。
カインズのコンテナも取っ手が丸くて持ちやすいんですよね。
これ良い!
60Lサイズ即購入!(さかも値段は1700円位と安価)
帰宅後、即試し入れ!
良いじゃん!
ホビーのシートをコンテナに入れたままだと、水面(コンテナの上面)より少し出ますが、もちろんひっくり返して洗いますよ。

コンテナの上面より角型タライの上面の方が、若干高くスッポリ収まります。

コンテナだけでなく、ミラージュドライブは?

ミラージュドライブも斜めにすれば、半分以上は水に浸かる深さなので、上半分と下半分が浸かるよう向き替えすれば、全体を塩抜き出来るサイズ感です。
ランディングネットは?

φ500くらいのネット部も丸ごとタライに収まるサイズ感です。
カインズのホースが留められるタライの60L以上のサイズを購入したことで、カインズのコンテナを丸ごと水洗い出来るようになりました。
更に他のカヤック道具も、格段に水洗いしやすくなりました。
帰宅後の片付け作業のうち、コンテナ内の艤装品等の水洗いは、たったの数分位かもしれませんが、疲れた体には大きな負荷なんですよ。
角型タライにコンテナ入れ、水を溜めながら水洗いしてくれます。
その間、他の片付け作業を行えます。
角型タライ内のコンテナを入れ替え、塩抜き水洗いしている間に、また他の作業を行えますので、大幅な作業効率の改善が出来ます。
疲れた体に、作業効率の改善は大変有り難いんですよ🙌
帰宅後は早く片付け、早く風呂に入り、早く寝る!
そのためにはまずは艤装品の取捨選択が必要です。その次に作業効率の改善があってこそ、次また行きたい!と思え、永く続けていけるのだと信じてます。
また釣りへ行きたい!って、翌日朝に思えるような趣味であり続けるため、これからも改善出来る箇所は改善していこうと思います。
因みに、他メーカーのコンテナはどうなの?
気になるので、確かめてみました。

他の採取コンテナでも使えました。

底もピッタリでした。
で、実際はどうなの?



水に浸けるだけで塩抜き出来るなんて、めちゃくちゃ良い!
更に車に最も近い場所に物置が設置してありますので、片付け作業がとても楽になりました🙌



