釣行のたびにクサフグの猛攻に遭い、シャッドテールワームを何本も噛み切られボロボロにされてきました。
毎回クサフグにヤラれてばかりでは面白くないので、その対策として噛み切られない金属パーツで全て構成された30g前後のスピンテールジグを試してみました。
当然クサフグにヤラれることなく釣りに集中する事が出来たこともあり、ちゃんと釣果に結びつける事が出来ました。
全て金属パーツで比重が高いのでしっかり底取り出来て、大きなブレードのお陰で巻くスピードによって各レンジをキープしやすく、とても使い勝手の良いルアーでした。
お気に入りのルアーとなった湾ベイトのブレードを、他のルアーにも取付けてみようと、今回スペアブレードを2種類購入しました。
29gと40g用の2種類で、カラーは定番のシルバー!
29g用は一袋に4枚、40g用は一袋に3枚入りでした。値段もネット購入だと1袋300円ほど
ブレードの大きさはこんな感じ
少し逸れますが、写真右上に写るピンセット型のスプリットリングオープナーは、Amazonのネット販売で200円以下で購入出来ます。(到着までに2週間くらいかかります)
以前にスプリットリングオープナーを100均ピンセットの先端部を曲げて削って製作しましたが、ステンレスの質が悪かったためか、釣りのベストに入れてたら錆びてしまいました。
今はちゃんとした製品がネット販売で200円ほどで購入出来るので、大変コスパとタイパが良いですね。釣行時にライフジャケット内に予備品として入れていましたので、たまには使ってみようと今回のブレード取付けに使用してみましたが、スプリットリングのサイズ#1と0クラスにちょうど使い勝手の良いサイズのオープナーでした。
まず60gボンバースピンにどちらのブレードを取付けようか?悩みました。
入手しやすいダイソーさんのブレードもなかなか良いサイズ感でしたが、今回は湾ベイト29g用のブレードを取付けました。

60gボンバースピンより少し軽い50gマキッパには、逆に湾ベイト40g用の大きなブレードを取付けました。
ゆっくり巻きたい時は50gマキッパの湾ベイト40g用ブレード仕様!
早めに巻きたい時は60gボンバースピンの湾ベイト29g用ブレード仕様!
これらにDUOの5#サイズのトレブルフックをセットしました。
深場を狙うようになれば、水の抵抗を受け難い細身のダイソーウィローリーフ仕様!ってところですかね。
このスピンテールジグたちはキャストして広範囲に狙うためでなく、ポイント移動中の時間を無駄にすることなくヒット確率を上げる目的で、足漕ぎトローリングをイメージしセットしました。
片手がフリーな状態で足漕ぎ移動しながら出来るカヤックの利点を生かし、水深5〜10mのポイントでトローリングしてみようと思います。
これから水温が下がっていくと、どうしてもポイントとなる水深は深くなっていきます。少し重たいスピンテールジグが必要になってきますので、その準備を兼ねてます。
早く試してみたいと思います。
その後、もう何個か追加購入しラインナップを充実させました。
これくらいの数なら、無駄遣いと言われないかな😁
【追記】
スペアブレードの#4サイズが気に入り、追加で2袋(1袋3個入りなので計6個)購入しました。
