分割ボート(カヤック)釣りブログ

分割ボートからカヤックに乗り替えて、東京湾付近にてライトジギングを楽しんでいます。艤装品などの製作し、その道具や端材などを、家庭へ還元するDIY作業も行います。また、海だけではなく、流れ込んでくる川の調査と称する登山も行います。バイク以外の活動内容を記録するブログになります。

カヤック用セーフティーフラッグのマウント部アダプターを変更(スターポート型→スコッティ)

今回はセーフティーフラッグをカヤックに取り付けるマウント部のアダプターを、クイックリリース出来るスコッティのギアヘッドトラックアダプターへ変更した記録になります。

 

まず現状のフラッグはこんなパーツ構成で取付けています。

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レイルブレイザ擬きの安価なフラッグ取付用アダプターを使用しています。

ただレイルブレイザの本物と比べてみましたが、ほぼ同じ構造、寸法と強度でした。

スターポートマウントは、グラつきを抑えるためにキツキツな嵌め込み形状になっているため、グリグリ押しながら取付けて、グラグラと左右に振りながら抜取ります。

しっかり奥まで挿し込まないとロックをかけられないため、クイック感ゼロなんですね。

暗いなかで艤装作業を行うことが多いため、スターポートマウントに不満が出てきましたので、他社のマウントアダプターへ変更することにしました。

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タイトルの通りレイルブレイザからスコッティのマウント部へ変更することにしました。

手持ちのスコッティのギアヘッドトラックアダプターと、オールロックポストアダプターを用意しました。

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オールロックポストアダプターが2個ありますが、写真左下が純正、右上のモノは前オーナーが自作したフラッグ用のアダプターになります。フラッグ用は上部の突起部を全て削り取ってあり、ギアヘッドトラックアダプターに嵌め込んでも、回転するように出来ています。脱落防止用のロックは下部の段差部になりますので、ここを削らなければ抜け落ちることはありません。シャフト径は前オーナーの自作品の方が若干細く出来ており、サイドの突起も削り取ってあったため、より加工手間の少ない前オーナー品を使用することにしました。

 

 

 

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シャフトを挿し入れると多少隙間が出来ますので、グルーガンを使い樹脂で固めて接着しました。

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グルーガンダイソー品になります。

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中にタップリと溶かし入れ、シャフト側にも垂らしておき、冷めないうちに奥まで押し入れて、樹脂が冷めるまで数分放置したらシッカリと固着させられました。

 

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スコッティのギアヘッドトラックアダプターではなく、ロック機能付きのサイドデッキマウントで良かったのですが、残念ながら現在は売り切れで販売されてませんでしたため、前オーナーのフラッグ取付用に改造されたステーとマウントをそのまま利用することにしました。

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アダプター部は回転してくれるし、着脱はクイックだし、良い感じになりました。

 

今回の改良により、レイルブレイザのマウントは後部のロッドホルダー1箇所のみとなりました。取付け取外し難いレイルブレイザである必要性がないため、機会があればスコッティかBMOへ取り替えようと考えています。これも趣味の一部ですからね。

 

予備ロッドのホルダーをBMO製に交換する際、本フラッグ用のマウントの取付方法を変更しました。

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カヤックの狭いスペースで艤装品を配置変更すると、直ぐ横の艤装も少し変更しないとバランスが悪くなりますね。

 

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