今回はカヤックの艤装品で使い難い予備ロッドのホルダーとアダプターの部品交換になります。
カヤック艤装品のアダプター類は、ほぼスコッティ製品になり、カヤック後部の予備ロッドホルダーのみレイルブレイザのアダプターとなりました。
レイルブレイザのアダプターが、どうも使い難いので、ワンタッチ式アダプターのBMOに交換した記録になります。
レイルブレイザのアダプターは、奥までしっかり押込まないとロック出来ません。

この様に数ミリ隙間があると、ロック出来ません。ここから奥まで押し込むのは力づくです💦

外す時もグリグリ左右に振り引張らないと外せません。

スコッティのロック式アダプターの様なクイック感が欲しい!と考え、レイルブレイザの差込む面を少し削れば改善出来そうでした。
が、どうせなら全てスコッティのアダプターにした方が、配置変更もしやすくなるため、使い勝手が良くなるだろうと、統一を目論みました。
が、如何せんスコッティのロック式サイドデッキマウントの売切れが続いていたので、痺れを切らせ同様のロック式であるBMO JAPANのBMベースを用いたたシングルロッドホルダーを購入し変更することにしました。

ベース部とセットで3000円ちょっとでしたので、スコッティと比べると半額です☺

BMベースのワンタッチ感はスコッティとほぼ同じです。ボタンを押して押込むだけ!外す時もボタンを押しながら引っ張るだけ!



操作性はとても良い!

取付け高さと向き変えも、ノブを片手で緩めるだけで簡単に出来ます。この調整のしやすさもグッド👍️




ここで、艤装用品3大メーカーのロッドホルダーを並べてみました😁(無駄遣いですよね〜😂)

まずはカヤック前側の艤装品のアダプターとして採用しているスコッティです。


次に下の写真のレイルブレイザのアダプター部です。クイック感だけを比べてしまうと、やや劣ります。

ただロッドホルダーとして肝心要となるロッドとリールをホールドする先端部は?

写真右側(下)から、BMO、(中)レイルブレイザ、左側(上)スコッティになりますが、造りはレイルブレイザが一番カッチョいい!し、適度な切込み具合で使い易いと思います。

チューブタイプのロッドホルダーに限っては、スコッティとレイルブレイザは、角度調整しやすいのでグッド👍️
(BMOは角度調整用のアダプタを入れれば角度調整可能になります。)

置竿にするロッドホルダーなら、どのメーカーも角度調整機能が付いてますが、置竿にすることは無いので、チューブタイプの使用しています。
実際に横幅60mmのBMOのBMベースを取付けてみると?

横幅60mmの人工木材に取付けたので、BMベースははみ出ることなる綺麗に取付けられ、ロックボタンだけ飛出す形になりました。
ロックボタンを上から押さえながら取付け取外しすることになりますので、操作性は良好!

まずは人工木材の前面に取付けてみました。



ちょっとロッドホルダーが座椅子の直ぐ後に配置され、ランディングネットのホルダーと交錯します。
操作性が悪そうだったので、後面に取付けることにしました。
と、その前にフラッグ用のアダプターと干渉するため、まずはフラッグ用のアダプターの取付けを変更しました。
L型金物を取外して人工木材に直接ビス止めしました。



その後、BMOのロッドホルダーの取付け位置を前側から後側へ変更しました。
【変更前】


【変更後】

念の為、クーラーボックスと座椅子を取付けてみて、クーラーボックスの蓋の開閉と干渉しないか確認しました。



これで予備ロッドホルダーの配置が決まりました🙌
あとは現地で後ろを振り向き、リールフット部を右手で握ったまま置きやすい角度に調整しようと思います。
これでまた一つ艤装品配置に対する不満というか、改良したい箇所は無くなりました。
もう少し改良したい箇所と聞かれれば、出艇時のパドル漕ぎする時の前側ロッド配置かな?
釣行時のロッドホルダー配置は不満はないので、クイックに変更出来るよう改良したら不満は無くなるか?と思います😁
そこで、右後側のフラッシュマウントに、エクステンションされたロッドホルダーを製作することにしました。
材料を一から購入するなら、同じBMOのロッドホルダーの方が安価で早かったと思います💦
