今年の冬は暖冬傾向なので、年末に気温が高ければカヤック釣行したいと考えています。
その前までに、出艇と着艇時のみ使用する簡易ロッドホルダーとして、プラスチックバットを材料にして製作しました。
足漕ぎカヤックになりますが、少し沖へ出るまでの間、出艇着艇時に少しパドリングしています。
その時手元近くにロッドとそのホルダーが配置されてると、パドリング時にとても邪魔になります。釣行時は逆に手元近くにあると使い勝手が良くなります。
取付けることで使い勝手が増す艤装品ではありますが、スペースの狭いカヤックでは艤装品を取捨選択し配置を考えないと、かえって身動きが取り難くなってしまいます。
今回のロッドホルダーは、出艇着艇時のみ使用することを想定します。そもそも論になりますが、カヤック本体に設けられたフラッシュロッドホルダー2つのうち一つ使用していないため、それを使えば直ぐに解決する話ではありました。

これで十分なんですよね💦

が、グリップの長いライトジギングロッドだとグラグラとした状態となるため、波打ち際の不安定な状況では、あまり使いたくない!
そこまで拘らなくても、何とかなるよ〜とは思いますが、心と体に余裕が出できましたので、面白い事を考えてみたくなってきました。
(少し暇になってきましたからね?)
ホビーカヤックのロッドホルダー エクステンダーが過去に販売されていましたが、どうやら売切れになってまして、再販見込みは暫くなさそうです。
Amazon | Hobie ロッドホルダーエクステンダー 2017 - ロッドホルダーエクステンション | Hobie | ロッドスタンド
これが理想形とすると、これに近い形は?と考えると、何だかバットの形に見えてきました。
100円ショップのプラスチック製野球用バットを切り、差込口部を作ってみるか?と思いつきました。
ただ100円ではなく200円商品なんですけどね


グリップ部をカットしたプラスチックバットを差し込んでみて、カヤック本体のフラッシュロッドホルダーの入口とバットの太さが同じになるよう調整しました。


バットのヘッド部をカットしたら、ロッドのグリップを挿し込んでみると?

ピッタリ!

200円のバットを加工しただけですが、良い感じになりました😂
これで出艇着艇時だけ後側にロッドを配置しておき、素早く配置を変えやすくなりました🙌
見た目はちょっと悪いですが、これで良いかな😁
もう少しクオリティーの高い別案も思いつきましたので、翌日すぐに製作しました。
ただごちゃごちゃ考えているなら、もう一つBMOのロッドホルダーを購入して取付けた方が安価で早く取付けられます💦
もう一つBMOのロッドホルダーを購入するかもしれませんね
このあと勢いだけでフラッシュロッドホルダーを2種類製作しました。

