暇にまかせて3日連続でフラッシュマウントロッドホルダーのエクステンダーを製作しました😂
今回の3タイプ目で、ようやく納得出来るカタチとなりました。その作業記録を記載しておきます。
昨日はまずカタチにすることを優先させ、手っ取り早く結束バンド3本使い繋目を固定させました。

ん〜使えますが、見た目が悪い(キタナイ)
この繋目の結合方法を変えれば、より綺麗な見た目になるはず!
という事で、もう一つ製作することにしました。昨日と使う主材料は全く同じで、結合方法を変えるだけです。

φ42縦樋用パイプとその丸ストレートジョイナーを、ロッドホルダー内へ差込み固定させます。これも昨日と同じです。

丸ストレートジョイナーの内部を見てみると、グリップエンド部へのダメージの原因となる鋭角な角がありましたので、カッターの刃で擦るようにして削り取りました。ここは改良点になります。

丸ストレートジョイナーに接着剤を塗り、パイプに差込み接続させるところまでは全く同じです。

ストレートジョイナーの外径が太い箇所の中心と、ロッドホルダー固定穴の上側を合わせるため、ロッドホルダー内へ挿込む前に、ドリル穴を開ける箇所に✕のマーキングしておきました。

マーキングがロッドホルダーの穴の中心になるよう合わせたら、ボルト固定用に反対側に4mmのドリル穴を開け、トラス頭のボルトを入れて穴の中心がズレないよう固定し、ボルトの頭を通せるφ10の穴を開けました。




M4×長さ15mmトラス頭ボルトを、φ10穴から通し入れ、緩み止めナットで固定しました。





たったこれだけで、見た目の良いロッドホルダーになりました。


結束バンドによる結合と比べると、遥かに見た目が綺麗になりました。
φ42縦樋パイプはロッドホルダーの内部をほぼ貫通しており、市販品のロッドホルダーが外装材となり、パイプを化粧しているだけの構造です。
見た目良し!強度的にも問題なし!
リールフットが当たる箇所は、市販品のロッドホルダーの溝が当たるようになりますので、ホールド感もバッチリ👏
大変良く出来ました〜🙌
今後の釣行には、これを採用することにします。
これまで艤装品を取付け改良してきましたが、不満な箇所は一つづつ潰してきましたので、これが恐らく最後の艤装品製作だった?と思います。
因みにこのロッドホルダーだと内径が細くて、100均イス脚カバー(グリップエンドカバー)が通らなったで、ハズシました。
薄い素材のグリップカバーを購入しようかな?と思います。
次はリールのオーバーホールをしようかな?と考えています。
余談ですが、
外径45mmのアクリルパイプを差込み固定するだけの方が、単純な構造で安価だったと思います😁



