カヤックを車後方からルーフのキャリアへ載せ易くするため、ボートアタッチメントの極太ローラーを使用していましたが、取付け取外ししやすいボート/カヌーアタッチメントへ変更することにしました。
そのボートアタッチメントの極太ローラーは、1年で十数回程使用するだけの装備ですが、そこそこ大きくて重く、釣行の度にキャリアへ取付け取外しするのは大変なため取付けたままにしてありました。
今年の長く続いた夏の猛暑と強烈な陽射しにより、極太ゴムローラー表面の劣化が急に進んだように感じました?
取付け取外しやすいアタッチメントを探していたところ、販売終了となって久しいIN410 ボート/カヌーアタッチメントが、個人売買サイトで販売されていましたので即購入しました!

分割ボートを購入した際、このアタッチメントを購入したのですが、その時は分割した状態で車の横から載せる方法に合わなかったため、一度手放した商品だったんですが、もう一度購入してしまいました😂
ベルトを巻取り固定しやすい便利なラチェット機構が付いてます。

反対側にはベルト端部が抜け落ちないようなロック機構が付いてます。

カヤック用ならローラー長さは10〜15cm位短い方がもっと扱い易くなると思いますが、機能性は十分です。
ローラーの片側を支える金具は、こんな感じになります。

少し汚れが有ったので、分解して超音波洗浄してクリーニングしました。

分解するとこんなパーツ構成になります。


このボートカヌーアタッチメントのローラー長さは、ボートアタッチメントのローラーより若干長く、更に取付金具の分だけ長くなります。


キャリアに取付けるのは、左右対称で良かったのですが、運転席側へズラして取付てみました。

が、エーモンのあおり保護プロテクターゴムを取付けた時に、左右対称配置にしましたので、このローラーも左右対称配置にしました。
このアタッチメントの両端固定金具を、現在使用している2セット所有しているので、何か良い案を思いついたら改良したいと考えています。

因みにパイプ径は17.3mmなので、配管用パイプだと10Aと同じ。


この肉厚は2mmなので、スケジュール20Sですね。
纏めると、スケジュール20Sの10Aステンレスパイプ外周部にクッションゴムが付いたローラーなんですね。
ただパイプを取り付ける穴にはプラスチック部品が入っていましたが、取り外して捨ててしまいましたので、10Aより太いステンレスパイプを使い改良する事が可能?ではあります。(端部の固定方法が難しい)
既にイメージが出来ていますが本当に改良になるのか?、それとも単に改悪となるだけではないか?、よ〜く考えてから実行しようと考えてます。
没案かな?
車後方から載せるためにローラーに載せています。
キャリアの前側のクッションゴムは、エーモンのあおり保護プロテクターゴムが使えます。
