キャリアバーに取付るクッションゴムとして、軽トラックのあおり保護プロテクターゴムを流用して、カヤック固定用のクッションゴムとして取付けることにしました。その記録になります。
カヤックを車のルーフキャリアに載せて固定するため、発泡スチロール材等に厚手の生地で巻き付けるようにしクッション材を取付けてきました。


このクッション材は外径が太いため見た目が悪く、普段の走行時には抵抗になっているように感じていました。さらに雨晒しになっているので、濡れたら乾燥がとても悪く、コケ等が生えやすい環境でした。
もっと見た目がスッキリとした形のクッション材が無いものかな?と軽トラックのあおり保護用クッションゴムを探してみたところ、INNO ベーシックキャリアバーの断面サイズ(横32mmx高さ23mm)にピッタリそうなプロテクターゴムを見つけましたので、早速購入して交換することにしました。
四角断面のベーシックキャリアバーにピッタリなサイズのプロテクターゴムなんですよ!


エーモン あおり保護プロテクターのゴムになります。長さ50cmだと、送料込みで900円程で購入出来ます!

実際の長さは56cmありました。
1.4mもありますが、長さによる送料の関係だと思いますが、少し割高になっています。
切れ目が有っても気にしなければ、1.4mにするなら50cmを3本購入した方が安価ですね。
この50cmの商品は実際には56cmあったので、半分の28cmに切り、カヤックの幅に合わせて端部が載るように取付けたので、50cm1本で済みました。

このプロテクターゴムを詳しくみてみると?
断面は中空構造になっていて、クッション性があります。

内側には両面テープが貼付けてあります。

このプロテクターゴムを四角断面のキャリアバーに、実際に嵌め込んでみると?

ゴム内側の寸法は31mmと記載されていましたが、キャリアバーの横幅にピッタリ!
内側の両面テープは、少し薄いタイプなので隙間が開いて密着が甘そうに見えましたが、ちゃんと密着しました。

横幅ピッタリ!
ゴムの高さもピッタリで、下側の飛び出しはなく面一です!


INNOベーシックキャリアバーの専用設計かと思うくらいピッタリなんですね!
先述しましたが半分にカットしたプロテクターゴムを、横幅80cm位のカヤックがゴムの上に載るように配置し取り付けました。

見た目スッキリしていて、プロテクターゴムが取付けられているのか?、パット見では気が付きません☺
心配性なので、更に脱落し難いようゴムの両端部を黒色のゴリラテープで下側のみ固定しました。

ゴリラテープを上側まで貼ると、折角の中空構造によるクッション性を損ねてしまうので、下側のみとさました。
これで脱落する心配は減りました。
TERZOのスクエアバーも同じ断面サイズなので、これは色々使えるクッションゴムだと思います。
10年後の自分がカヤックを楽に載せられる事をイメージしながら、1年程考えながらリフター関係を色々ブラッシュアップし変更してかました。
2026年の釣行も腰痛になること無く楽しんでいこうと思います。
2月末の釣行時に実際に使ってみましたが、横ズレなし!強度面に問題なし!でした。
