数日前に台等へ固定するクランプ式ラインワインダーを使いラインを交換しました。
ラインワインダーは有るとライン交換がめちゃくちゃ楽に行えますので、まず先に所有した方が良いアイテムだと思いますが、ラインリサイクラーやリムーバーは無ければ無いなりに何とかなります。が、有った方が楽です。
ラインワインダーの部品を良く見てみると、丸棒とドリル穴、旋盤で削った丸い部品の汎用性よある部品で構成されてます。
ラインワインダーの部品をラインリムーバーに転用しリムーバーとすることで、両方購入する必要ないのかな?と考え、転用方法を確認しました。
まずはラインワインダーのシャフトの太さを測ってみると?

私のラインワインダー軸太さは8mmでした。


8mmってことは、代用品となりそうな棒は色々ありますね。
誰もが簡単に入手しやすく、かつ安価な部品として思いつく、半ねじタイプのM8ボルトで確かめてみました。
手持ちする半ねじタイプの長さ65mmのボルトで確かめてみました。

ちょっと短かったのですが、組立てみると市販品のようなカタチになりました。
8mmボルトなので、通常の太さ10mmまで対応して電動ドリルチャックで固定出来ます。


組立てみると余裕は有りませんでしたが、電動ドリルを回りしてみたところ、バネの力でスプールが押さえつけられ空回りすることなく使えました。
でもボルト長さは100mm位あった方が扱い易いかなと思います。
このカタチのラインリムーバーへの変更なら、ラインワインダーの部品を使って簡単に出来ますね。
が、下のようなラインワインダーは、電動ドリルを使うリムーバーへ、変更出来るってことですね。
売り文句には書かれてませんが、多機能なデザイン性を持ってますね。
タックル準備は整いましたので、今週末に天気が良ければ、カヤック釣行したいと考えています。
が・・・・・😢
金曜午後は良さそうですが、土曜日はダメっぽい😢



