分割ボート(カヤック)釣りブログ

分割ボートからカヤックに乗り替えて、東京湾付近にてライトジギングを楽しんでいます。艤装品などの製作し、その道具や端材などを、家庭へ還元するDIY作業も行います。また、海だけではなく、流れ込んでくる川の調査と称する登山も行います。バイク以外の活動内容を記録するブログになります。

ラインワインダーの部品を転用しラインリムーバー製作(ラインリサイクラー)

数日前に台等へ固定するクランプ式ラインワインダーを使いラインを交換しました。

ラインワインダーは有るとライン交換がめちゃくちゃ楽に行えますので、まず先に所有した方が良いアイテムだと思いますが、ラインリサイクラーやリムーバーは無ければ無いなりに何とかなります。が、有った方が楽です。

 

ラインワインダーの部品を良く見てみると、丸棒とドリル穴、旋盤で削った丸い部品の汎用性よある部品で構成されてます。

ラインワインダーの部品をラインリムーバーに転用しリムーバーとすることで、両方購入する必要ないのかな?と考え、転用方法を確認しました。

minow.hateblo.jp

 

まずはラインワインダーのシャフトの太さを測ってみると?

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私のラインワインダー軸太さは8mmでした。

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8mmってことは、代用品となりそうな棒は色々ありますね。

誰もが簡単に入手しやすく、かつ安価な部品として思いつく、半ねじタイプのM8ボルトで確かめてみました。

手持ちする半ねじタイプの長さ65mmのボルトで確かめてみました。

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ちょっと短かったのですが、組立てみると市販品のようなカタチになりました。

8mmボルトなので、通常の太さ10mmまで対応して電動ドリルチャックで固定出来ます。

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組立てみると余裕は有りませんでしたが、電動ドリルを回りしてみたところ、バネの力でスプールが押さえつけられ空回りすることなく使えました。

 

でもボルト長さは100mm位あった方が扱い易いかなと思います。

このカタチのラインリムーバーへの変更なら、ラインワインダーの部品を使って簡単に出来ますね。

 

 

が、下のようなラインワインダーは、電動ドリルを使うリムーバーへ、変更出来るってことですね。

 

売り文句には書かれてませんが、多機能なデザイン性を持ってますね。

 

 

タックル準備は整いましたので、今週末に天気が良ければ、カヤック釣行したいと考えています。

が・・・・・😢

金曜午後は良さそうですが、土曜日はダメっぽい😢

アウトドア&フィッシング ナチュラム