分割ボート(カヤック)釣りブログ

東京湾付近にて、分割ボート(カヤックも追加)を使ったライトジギングを楽しんでいます。艤装品などの製作のため、道具や材料を購入しますので、家庭へ還元するDIY作業も行います。また、海だけではなく、流れ込んでくる川の調査と称する登山も行います。そんな内容を記録するブログになります。

ステンレス材で自作したカヤックカートの改良 (マイナーチェンジその2)

異なる形のカヤックカート(ドーリー)を2台製作しましたが、タイヤ周りの部品を共通化するため、車軸周りを改良することにしました。

具体的にはタイヤ内径を22mm(車軸を15Aパイプ)に統一することです。パーツを互換出来るようになるため、パーツの組合せを変えることで、車軸長さを簡単に変えられるようになります。

 

前回までのおさらい

約1か月前にカヤックカートを改良したのですが、その僅か2週間後にダンベル型の2台目を製作しました☺

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このダンベル型は、幅が広くなおかつ低重心なため、転倒に対する安定感が非常に高い形だと思います。

 

どちらのカート(ドーリー)も車軸のフレームが同じ20Aパイプなので、ダンベル型のタイヤ周りの15Aパイプを、試しに1台目のカヤックカートへ挿し込んでみました。

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試すまでもありませんでしたが、カヤックと同じかそれ以上の横幅になり、安定感が増しました。

更にダブルタイヤにも対応出来る横幅になりました。

まだピンで車軸を連結してないので使えませんが、これなら1台目のカートが更に性能アップ出来そうです。

ドリル穴加工の手間しか掛かりませんなで、やらなきゃ損です。

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続いて2台目のダンベル型カヤックカートへの不満?(後悔)は、長さ250mmの端材パイプをタイヤの車軸として取付けたことです。

少し妥協したことで、ダブルタイヤにすることが出来ませんでした。

50mmづつ長いパイプだったら、フカフカな砂浜でも沈み難いダブルタイヤにする横幅に出来そうでした。

ダブルタイヤへ変更出来るよう、少し長めの車軸が欲しい!

という事で、15Aパイプを購入し再度改良することにしました。

 

部材購入と加工

端材として格安に販売されていた長さ300mmの15Aサイズ(肉厚1.5mm)を3本購入しました。

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ちょうど欲しい長さにカットされ、綺麗に端部処理されと良品でした🙌

使用するのは2本だけなので、我が家に端材がまた1本増えてしまいましたね😂

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加工はワイヤーロックピンで連結出来るよう、

ピンを抜き分解してから、ドリル穴を開けしました。

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穴開け後に挿し込んでみて、ピン穴のビミョ~なズレを丸棒ヤスリで修正しました。(ズレた分だけ穴は広がりますので、ズレを抑える必要があります。)

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ダンベル型カヤックカートに取付けた長さ25cmの15Aパイプによって、一台目のカヤックカートの横幅はアップし、ダブルタイヤを取り付けられるようになりました。

1台目のカヤックカートの更なる改良は完了!

 

次に2台目のカヤックカートの改良になります。

今回購入した長さ30cmの15Aパイプへ、ドリルで穴を開けるだけで車軸が完成しました。

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ダンベル型カヤックカートの横幅は、全体で110cmくらいになりました。タイヤを取付けた内寸は、余裕でカヤックの横幅以上となりました。ダブルタイヤ仕様にも出来る長さになりました。

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ダブルタイヤ、ダブルタイヤって言いますが、内径22mmのタイヤ2本が新たに必要となります。

新たに購入した方が早くて手間も掛かりませんでしたが、所有している内径20mmのタイヤ2本を無駄に在庫することになってしまいます。

 

内径20mmと22mmのタイヤを比較して見てみると、横幅は少し異なるものの外径はほば同じでした。

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更に内径20mmの車軸貫通部は、強度的に十分な肉厚がありそうでしたので、22mmのドリルビットを使い穴を広げる加工し、利用することにしました。

コスト的にはタイヤ2本の値段より、22mmの鉄工用ドリルビットの方が安価でした。

 

 

以下、ドリル穴加工は週末休みに行います。

作業が進み次第、書き足していきます。

 

2025/11月下旬 内房(岩井海岸)ライトジギング釣行記(惨敗)

前日完成したダンベル型のカヤックカートの試走行を兼ね、今年最後となるであろうカヤック釣行をしてきました。

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今の季節は日の出が6時半頃で、その30分前の6時前後が手元がしっかり見られる明るさになります。

朝6時過ぎに岩井海岸から出艇しました。

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沖へ出てみると水温は20.8°C

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まずまずの水温です。

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水深20m位までの移動中トローリングしてみましたが、エソの活性が超高くて何匹か釣れ、底へメタルジグを落とすもエソとフグの猛攻に遭いました。

 

エソとフグの猛攻が弱まった水深40m以上のポイントまで流し釣りしましたが、その間に釣れたのはエソとフグのみ。

もうこの時点で腕の筋肉がパンパンになり、疲労感が出てきました。

 

少し体力が残っているうちに水深50m以上を狙おうと移動すると、釣れたのはデカいエソばかり。

そんな中、1回だけドラグが猛スピードで引き出される強い引きが有りましたが、残念ながらフックアウト!

どうせ大きな魚は釣れないだろうと、シルエットが小さいメタルジグに小ぶりなフックをセットしていたことが、裏目に出てしまいました😢

 

約3時間程休まずシャクリ続けましたが、体力の限界!

 

残り1時間は水深30mと20mと浅いポイントで、キャストして横引きしましたが、ここでもエソとフグのみ。

 

本命ではありませんでしたが、魚の数だけはよく釣りました🙌

釣行4時間して腕はパンパンに疲労し、満足した10時に着艇しました。

良い凪の海況でした。

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艤装品の改良点の確認になります。

艤装品を取付りるアダプターは、フラッグ用のアダプターの都合で前側がスコッティで、後側がレイルブレイザのマウントを使用していましたが、先日にフラッグのアダプターをスコッティに変更しました。

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スコッティのクイックな着脱のうち、特に釣行後の片付け作業は、とても楽だと感じました。

レイルブレイザのマウントは着脱は扱い難いと感じているため、近く交換しようと考えています。

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全ての艤装品アダプターはスコッティになりますね。

ステンレス製ダンベル型カヤックカートを製作(ドリル穴加工だけで出来る2台目のドーリー)

錆び難いステンレス材を使いカヤックカート(ドーリー)を1台製作し、最後に少し改良して完成しました。何も不満は無いのですが、早速2台目を製作することしました。その記録を記載します。

 

まず1台目は、カート!って形をした数種類の市販品から良さそうなところを真似をし、各パーツはフロントハッチ内へ分解して収納出来る様にしました。

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ただ1台目を製作する前までは、INNOのフロートボートZ1DR用のダンベル形ドーリー(生産中止?)の様な形のほうが、小さなカヤックの後部でも分解しないで積み込めるのでは?と考えていました。

ただ積込んだ時の高さが低いと底を擦りやすくなりますので、結果的に少し嵩上げした形の方が扱い易いのではないかと考え、1台目の様な形を選択しました。

 

先日、1台目のカヤックカート高さを低くしたところ、とても扱い易くなりました。

今回はほぼ車軸の高さにカヤックを載せるカートを製作することにしました。

興味本位で造ってみたくなっただけなのですが、これまでDIY活動で出た残材や端材が沢山ありましたので、有効活用することにしました。

 

まずは車軸の製作からです。

一番長い部品となる車軸は、3分割出来るようにしました。端材の寄集めなので、結果的に分割出来るように組合わせただけとも言えます💦

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20Aステンレスパイプ(肉厚2.1mm=スケジュール番号10S)×長さ60cmを1本

15Aステンレスパイプ×長さ25cmを2本

バリが残る端材だったため、端部のバリ取りをし全体をサンドペーパーで磨いて、クリーニングしました。

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この下処理だけで1時間くらい要してしまいました💦

 

因みに20Aパイプの肉厚はスケジュール番号10S以下だと、内側に15Aパイプ(外径21.7mm)を挿入出来ます。(シームレス管だとスケジュール番号20Sがギリか?)

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面倒臭いなら15Aパイプを1m買った方が早くて楽チンですよね。

パイプ同士のラップ代は50mmとしましたので、連結したパイプの全長は1mになりました。。

 

車軸部となる内径22mmに合わせるタイヤは、バルーンタイヤの方が良いな〜と考えていましたが、車軸長さが足りませんでした。

カヤック幅800mm超+タイヤ幅以上の車軸長さが必要となるところを、タイヤ幅の見積りが甘く長さが足りなかったため、普通のノーパンクタイヤ(幅80mm)としました。

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タイヤと20Aパイプの間に15Aパイプを通し、ワイヤーロックピンで連結するとこで、簡単に組立分割出来る形になります。

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その車軸部のパイプを連結する金具等は、過去購入した4個以上のセット販売品から2個使用した等して余った残材を使用することにしました。

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並べて見てみると、沢山の金具が余ってますね〜

長年DIYを続けていると、これもほんの一部に過ぎません😂

 

20Aと15Aパイプを連結する金具は、ステンレス材ワイヤーロックピン×2個

車軸両端のタイヤが脱輪しないよう防止する金具は、スレンレス材リンチピン×2個になります。

パイプにドリルで穴を開ける作業が発生するのですが、垂直に開けるためドリルスタンドを使いました。

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ピン穴を同一にするためには手順と言うのか、コツはあります。

外側パイプの片側と内側パイプの片側にそれぞれ穴を開け、内側のパイプを挿し入れて穴の位置を揃えたら、開けたドリル穴をガイドにして、パイプ内側から、内側パイプと外側パイプを同時に穴を開ける事です。これで穴の芯は合うはずです。別々に穴を開けると僅かに芯ズレしますので、この修正作業がとても大変になります。ピンが通るようヤスリなどで削ると、必ず穴は歪な形になり大きく開きます。

ドリルガイドくらい使わないと難しい作業だと思います。

穴を開けたらワイヤーロックピンを使いパイプを連結します。

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車軸の端部にリンチピン用のドリル穴を開け挿し込んだら、大凡の形が見えてきました。

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ただ、このままだとタイヤが左右に動いてしまうので、スペーサーを入れる必要があります。(本当は20Aパイプの長さが800mm位(カヤック幅)有れば良かっただけなんですよね。ここは端材なので仕方なし)

そこでスペーサーとして、塩ビパイプVP25を必要長さ(私の場合は110mm)にカットして入れました。

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塩ビパイプがスペーサー代わりとしてタイヤが内側へ寄ってこなくなりました。

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ベルトロープを固定するよう、15Aパイプがギリ入るD型溶接リングを2個使用する予定でしたが、スペーサーとの間に隙間が無さ過ぎたため、こちらも在庫していた線径4mm×35mmの三角リングへ変更しました。

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もう少し大きなDリングなら良かったのですが、これでは隙間が少ないですよね。ギリギリ過ぎて隙間にロープを通し難かったため、三角リングへ変更しました。

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他にカヤックを載せる中央部の20Aパイプには、カヤックのキズ防止と滑り止めとして、安価なパイプ用断熱材1mを購入し、50cm位切り出しクッション材として取り付けました。

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出来上がったドーリーにカヤックを載せ+体重を加えてみましたが、耐荷重的には全く問題なし!

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横幅も問題なし!(後悔があるとすれば、両端5cmづつ長ければバルーンタイヤを装着出来たかな?)

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コンクリート面ではベルト固定無しでもズレませんでしたが、砂浜は直ぐにズレ落ちてしまうので、トラックレールの角部に引っ掛けるようベルトを取付けました。

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それがベルト紐が15cm程短かく届かなかったため、余っていた3mmのステンレスチェーンとシャックルを継ぎ足し、ステンレスチェーンとカラビナ1個を連結することでカヤックをベルト固定することにしました。端材だらけですね。

ここのクオリティーは端材の寄集めなので、妥協しておこう!

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先ほどのカヤックの下な配置した写真だとドーリーの全体が見えませんので、単体だけにして見てみると?

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パット見は塩ビパイプのように見えますが、ステンレス材なので強度は十分!

とても軽いしカヤックに積込み易くなりました。更に分割も出来ますので、車での運搬時もスペースに余裕が出来ました。

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今回のドーリー製作はシンプルな形の割に加工がソコソコ有りました。あっという間ではありませんでしたが、パイプカットとドリル穴開け、ヤスリ掛けが大変な作業くらいだけで、割と簡単で単純な作業で完成させる事が出来ました。

(1台目は溶接作業多めでしたので、比べてしまうと随分と楽チンでした。)

 

半年間でカヤック用のカート(ドーリー)を3台も製作してしまいましたね☺

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中でもダンベル型が、最もシンプルで造りやすく、最も転倒し難い形だと思います。

 

 

残材や端材を集めて製作したので、結果的に分割出来る構造になりましたが、一から材料を集め車軸を分割しないなら、ホームセンターなどで物干用材料コーナーなどで販売されるφ25mmオールステンレスパイプを車軸にして、内径25mmのタイヤを組合せれば、もっと軽くて簡単に製作出来ると思います。

パイプの中央部全体には、タイヤが内側に入ってこないよう、塩ビパイプ(VP-30)を1mスペーサーとして入れればオッケー。クッション材も配管用の既製品があります。

あとはφ25mmの車軸に、内径25mmのタイヤを入れて、両端リンチピン用のドリル穴を開けて取り付ければ大凡の形は完成です。

固定用ベルトは長さ2mのカムバックルタイプの荷締めベルトを半分に切り、塩ビパイプに縛るようにして固定すれば完成です。

タイヤとリンチピン以外はホームセンター等で入手可能な材料だと思います。これなら部品点数が少なく低コストに仕上がりますね。6000〜7000円位で出来るかな?

 

 

このドーリーには続きがありまして、翌週に探していた同じサイズの三角リングが物置から出できました😂(整理整頓が出来てないんですよね)

その三角リングを取付る位置が少し内側過ぎたと感じましたので、塩ビパイプのスペーサーを半分にカットして、間に挟むことにしました。

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長さに余裕がなさ過ぎましたので、シャックルを一つ足し調整しました。

物置に片付ける際に、ふと思いつきました。

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1台目のカヤックカートの横幅をもう少し広くした方が安定性が増すのでは?と考え、同じ20Aパイプを車軸のフレームとしてますので、タイヤと車軸を挿し込んでみました。

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同じくピンで連結させる構造にすることで、1台目と2台目のカヤックカートは、車軸とタイヤの互換性が出ますので、後に改良することにしました。

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2台のカヤックカートを、ダブルタイヤに対応した横幅へ改良しました。

カヤック用セーフティーフラッグのマウント部アダプターを変更(スターポート型→スコッティ)

今回はセーフティーフラッグをカヤックに取り付けるマウント部のアダプターを、クイックリリース出来るスコッティのギアヘッドトラックアダプターへ変更した記録になります。

 

(最近、はてなブログのアプリが変更されました。下書きと写真貼付け作業をスマホ、文章をPC、最後の修正をスマホで行ったら、最初のスマホ編集データに戻ってしまいました。スマホで開いた時に復元データに戻すか?と問いが出ますが、スマホのキャッシュデータへ戻すか?との意味のようで、昨日記載した内容はほぼ全飛びしましたので、時間がある時書き足していきます。)

 

 

まず現状のフラッグはこんな感じで取付けています。

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レイルブレイザ擬きの安価なフラッグ取付用アダプターを使用していますが、レイルブレイザの本物と比べてみましたが、ほぼ同じ構造と寸法、強度になります。

このスターポートマウントは、グラつきを抑えるためにキツキツな嵌め込み形状になっているため、取付けはグリグリ押し入ること、取外しはグラグラと少し左右に振りながら抜き出すことになります。クイックな感じゼロなんですね。

暗いなかで艤装作業を行うため、スターポートマウントには不満が出てきました。

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タイトルの通りスターポート型からスコッティのマウント部へ変更するにあたり、スコッティのギアヘッドトラックアダプターと、オールロックポストアダプターを用意しました。オールロックポストアダプターが2個ありますが、実は写真右上のモノは前オーナーが自作したフラッグ用のアダプターになります。

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フラッグ用は上部の突起部を全て削り取ってあり、ギアヘッドトラックアダプターに嵌め込んでも、回転するように出来ています。脱落防止用のロックは下部の段差部になりますので、ここを削らなければ抜け落ちることはありません。

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シャフト径は前オーナーの自作品の方が若干細く出来ており、サイドの突起も削り取ってあったため、より加工手間の少ない前オーナー品を使用することにしました。

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シャフトを挿し入れると多少隙間が出来ますので、グルーガンを使い樹脂で固めて接着しました。

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グルーガンダイソー品になります。

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中にタップリと溶かし入れ、シャフト側にも垂らしておき、冷めないうちに奥まで押し入れて、樹脂が冷めるまで数分放置したらシッカリと固着させられました。

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スコッティのギアヘッドトラックアダプターではなく、ロック機能付きのサイドデッキマウントで良かったのですが、残念ながら現在は売り切れで販売されてませんでしたため、前オーナーのフラッグ取付用に改造されたステーとマウントをそのまま利用することにしました。

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フラッグを取付けてみると、回転もするし着脱はクイックだし、良い感じになりました。

 

今回の改良によって、レイルブレイザのマウントは後部のロッドホルダー1箇所のみとなりました。ここもレイルブレイザである必要性もないため、機会があれば取り替えようと考えています。(拘る必要性はないのですが、趣味ですからね)

 

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