分割ボート釣りブログ

東京湾内房付近にて、分割ボートを使ったライトジギングを楽しんでいます。艤装品製作のため沢山の道具や材料を購入ますので、それらを家庭へ還元するDIY作業も行います。また、海だけではなく、流れ込んでくる川の調査と称する登山も行います。そんな内容を記録するブログになります。

202206中旬 薄曇の尾瀬ヶ原ハイキング

2週間前に行ったばかりの尾瀬ヶ原でしたが、もう一度ハイキングへ行ってきました。

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前回は家族一人の予定が合わず、全員行けませんでした。

その際の写真を見せたところ、綺麗な景色を見たい!連れていけ!と毎日催促されまくり、面倒くさいので、釣りへ行きたい気持ちを抑えまた尾瀬へ行くことにしました。

予定では知人と二人で登山でしたが、強い希望により、三人で尾瀬ハイキングへ変更しました。

このブログは、釣りブログと謳いながらも、最近は全然海へ行けません(泣)

いつになったら海へ行けることやら。

 

夜0時30分の終電頃、自宅最寄駅にて知人と待合せしピックアップして片品村へ向かいました。

車で走ること3時間ほどて朝3時頃に大清水へ到着しました。

知人は大清水⇒鳩待峠へ向かうコース取りとしたため、大清水へ送り届けるため向かいました。

到着した時間は辺りが真っ暗だったので、少し明るくなる3時半頃まで待つことにしました。だんだん明るくなってきたところで、知人一人を大清水に置いて戸倉駐車場へ向かいました。

 

わたしは戸倉駐車場から朝5時頃にジャンボタクシーにて鳩待峠へ向かいました。

鳩待峠に到着後、すぐに山の鼻へ向かいました。
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鳩待峠⇒山の鼻まで下ること40分くらいで、尾瀬ヶ原へ到着しました。

この木道は、いつ来ても整備され歩きやすいですね

 

山の鼻に到着後、休むことなく植物研究見本園へすぐに向かい、人影少ない時間帯に水芭蕉群生地を見てきました。
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もう水芭蕉の時期は少し遅かったかな?と思い立ち寄りましたが、まだ見頃でした。
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この植物研究見本園にあるベンチに腰掛けて、景色を見ながら朝食としました。

う~ん、サイコー!

 

その後、見晴方面へ向かいました。
風が吹いていなかったため、綺麗な逆さ燧ヶ岳を見ることが出来ました。
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綺麗な景色見ながら歩く木道散歩は、いつ来ても、何度来てもいいものです。
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沢山の花が咲き始めた良い季節となりました。
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沢山の花が咲き始めました。

ここ尾瀬ヶ原には、また夏も秋も何度も行きたくなる場所ですね。

202206 快晴の尾瀬ハイキング

雪どけした尾瀬ヶ原には、水芭蕉の咲く季節となりました。そこで天気の良い快晴の日に、ハイキングに出掛けてきました。

今の時期は釣りにて海へ行きたいけれど、真反対方向となる山へも行きたくなります。

どちらの方が行きたい気持ちが勝るか?

→期間限定のプレミアム感があり、同行する家族への還元率も高い、山の方が今年も勝りました。

 

 

先に写真を出しておきますが、こんな綺麗な水芭蕉を見てきました。
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これがthe水芭蕉って感じですね。

 

今年は雪が多かったことからいつ行こうか?見計らっていたところでした。

6月上旬に天気の良い日が巡ってきた土曜日、朝から周るために深夜から動き始めました。

一日の行程ですが、これは釣りと同じような行動パターンですね。

 

深夜から移動し始め、群馬県片品村の戸倉駐車場へ朝4時半頃に到着しました。

が到着した時には、ジャンボタクシー営業時間前にも関わらず、既にこのタクシー待ちの行列でした。
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駐車したらすぐに仕度を済ませて列に並び、5時過ぎにはジャンボタクシーに乗ることが出来ました。

戸倉の駐車場からジャンボタクシーに乗り、鳩待峠へ5時40分到着しました。
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そして朝6時に鳩待峠からスタートしました。
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鳩待峠から尾瀬ヶ原までは1時間弱の道を下り、山の鼻に到着しました。

ここで休憩することなく、目的の場所へ向かいました。

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そこは植物研究見本園です。
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数年前に水芭蕉群生地が鹿やイノシシ等に荒らされ面積と密集度が減った状態ですが、それでも少しづつ回復してきましたね。
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綺麗な自然?いやいや元はそうでしょうけれど、日本中に広げて見ても完全なる自然にて維持されている場所などほとんどなく、多大なる費用と労力にて維持管理されています。その方たちの努力の賜物でしょう。

 


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下の大堀川の水芭蕉群生地
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青空の下で尾瀬ヶ原から見る燧ヶ岳は、とてもキレイでした。
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12時近くまで尾瀬ヶ原を歩き、十分満足したところで帰路としました。

山の鼻から休みなく上りつづけ、13時に鳩待峠へ戻ってきました。
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これまでの山での活動時間は7時間、朝起きてからだと12時間近く経過していました。

即効性のある栄養補給として、花豆ソフトクリームにより糖分補給しました。
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その後、鳩待峠からジャンボタクシーにて戸倉の駐車場まで下り帰路としました。

途中て温泉に入り、その後やって来た睡魔と戦うため車中カラオケにて大声で歌ったため、喉まで

疲れてしまいました。

 

山も良いけど、海も行きたくなってきましたね。

分割ボート釣りブログを名乗る以上は、そろそろ釣り活しないといけませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステンレス製ハンマー製作途中でしたが、半年間放置(目指すはショックレス)

今回もパイプ材の端材を使い、錆びないステンレス材のハンマーを製作していきます。

過去に製作した2種類のペグハンマーで十分なのですが、ステンレスの端材がハンマーの形そっくだったもので、もう一本作りたくなってしまいました。

 

今回のハンマー材料は、20Aサイズのパイプをハンマーヘッド部とし、15Aサイズのパイプをシャフトとグリップ部としました。

まずT字となるよう溶接接合させました。
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打撃面には厚み5mm幅30mmのフラットバーとし、端材から更に部材を切出しました。
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2022年1~2月頃から構想(頭の中の設計)し製作をはじめましたが、他の作業を優先的に進めてきて、こちらのハンマー作りは後回しにしてきました。

 

これからあと少しで完成なのですが、既に蚊が出てきましたので、作業はここまで!

とし、一旦休止とします。

 

ショックレスハンマーとするには、ヘッドの中には鉛玉を入れるか?パイプをテレスコピックみたいにいれるか?ワッシャーを入れるか?それとも面倒だから不揃いの端材を入れるか?

溶接すると溶接熱にて鉛が溶けてしまうため、鉛玉は無理そうですから、パイプかワッシャーか端材を入れようと考えています。

 

ここから続きの溶接作業は、半年後の蚊がいなくなる冬頃に行う予定です。

それまでに考えをまとめて材料確保し、切出し作業を進めていきます。

 

以下、ここに半年後に行う作業を、書き足していこうと思います。

 

 

 

 

分割ボートのオール(パドル)のシャフトステンレス化 

今回は錆びてきたオール(パドル)のシャフトを更新することにしました。

更新するにあたり、より錆びにくいアルミからステンレス(SUS304)へ、材質変更しました。

 

使用しているのは、アキレスのアルミ材のオール(黒色)になります。

 

アルミ材は錆びにくいとは言え、海水には弱くていつか錆びる材質です。と言うか錆びてきましたので、今回交換することになりました。

使用後にシッカリと塩抜き洗いをしてきましたが、それでも隙間に海水が入り込み塩分が抜けきれずに腐食が進んできました。

 

ステンレス材への変更は、重量が多少増えますが、更新することにしました。

 

作業ですが、まずは分解から行いました。
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先端部を抜き取ると、アルミの表面が白い粉をふいており、腐食進行していました。

 

そこで今回はステンレス(SUS304)材を使ったパイプ(直径32mm×厚さ1mm×長さ910mm)に変更しました。
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市販されるオール長さだとシャフトは910mmより長いはずです。

しかし私の場合はグリップ側を切詰めてあるため、購入してきたパイプ長さ910mmでピッタリでした。

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グリップ側からオールクラッチまでの長さを、揃えることから加工しました。
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この支点部のプラスチック部品の隙間にて錆びており、なかなか抜けませんでした。

万力の歯を黒色のプラスチック部分に軽く当て、パイプを押したり引いたり苦労しながら、何とか外しました💦

 

ドリルで穴あけ加工しクラッチ部分を取付けたあと、先端部をビス止め固定しておきました。
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もう一本加工し、何とか2本ともにシャフトを更新することが出来ました。

 

釣果には全く関係ないパーツではありますが、小型ボート釣りにおいてはとても重要なパーツになります。

船外機エンジンが停止してしまった時の非常用推進力でもあり、離岸着岸時の動力となる重要な装備品ですからね。

天気と仕事の都合良ければ、早く釣りへ出掛けたいものです。

アウトドア&フィッシング ナチュラム