分割ボート(カヤック)釣りブログ

分割ボートからカヤックに乗り替えて、東京湾付近にてライトジギングを楽しんでいます。艤装品などの製作し、その道具や端材などを、家庭へ還元するDIY作業も行います。また、海だけではなく、流れ込んでくる川の調査と称する登山も行います。バイク以外の活動内容を記録するブログになります。

ホンデックスPSシリーズ用簡易防水カバーの製作と艤装品取付け(魚群探知機 ホンデックスPS-611CN トリプルロッドホルダー)

先日購入したカヤックで、春から乗り出そうと、必要な艤装品と用品の準備を進めています。

乗り出すために必要な項目としての優先順位は低いと思いますが、まずは魚群探知機と振動子(トランスデューサー)を取付けよう思います。

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拡張性のあるトリプルロッドホルダーのマウントボードに、魚群探知機とトランスデューサー用アームを取付けようと、まず必要な部品を購入しました。

カヤックの艤装品って、色々揃っていて良いですよね〜

(分割ボートにも使える部品はあるのですが・・・ 自作したほうがフィットします)

トリプルロッドホルダーの名の通り3つロッドホルダーを並べるのではなく、中央部に魚群探知機の本体を取付け、トランスデューサーアームとロッドホルダーを両端部に取付けようと思います。

具体的にはトランスデューサーアームは、スライドトラックスTDAナノリベレーターとし両端部のどちらか、もしくは中央付近に穴を開け横へ張り出すように取付けようと思います。

 

魚群探知機ですが、これまで分割ボートにて使用してきたのは、ホンデックスのPS-611CNになります。コンパクトだし軽くて良いんですよね。

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自作した簡易防水カバーをそのまま使うことも考えましたが、心機一転!カヤック用に新作することにしました。

以前の簡易防水カバーはコチラです↓

minow.hateblo.jp

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ここで今まで使用した簡易防水カバーの紹介となりますが、配線も電池入替えともに、何も外すことなく行えるようにしてあります。

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こんな簡易な防水カバーですが、海水の飛沫をしっかり防いでくれました。

今回も飛沫をしっかりカバーしつつも、電池交換や配線を容易に出来る構造にしたいと思います。

そうそう簡易防水カバーから本体を取出しカバーを取付けたことで、久しぶりに原形を見ましたね。

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この形のままカバーを掛けたいと思います。

そこでカバーになりそうな丁度良い部材を探しに、ダイソーさんへ魚群探知機を持ち込み、現物合わせしながら使えそうなボックスを確認してきました。

その中で150円にて販売されている積み重ね収納ボックス(大・深型)が、ピッタリサイズでした。

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これがホンデックスのPSシリーズのサイズにピッタリなんですよ!

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まず高さ方向は少し余裕をもっていて、グッド!

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横幅と奥行なんて、このホンデックスにピッタリ!

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ボックス隅のカーブにホンデックスのカバーが合わず、下側に5mm程の隙間が出来ますが、ここは問題ありません。

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上側となる空間部に数cmの余裕がありますので、2cm程のゴムを使い下駄を履かせ、下の隙間から配線を通そうと思います。

下駄を履かせて全体的に持ち上げることで、カバー屋根部と魚群探知機の距離が縮まりますので、飛沫を防止する効果が更に高まると思います。

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魚群探知機の向きはビミョーに調整したいので、首振り出来るスイベルタイプのポストにしました。

ここから取付け作業になります。

穴開け作業に際し、寸法取りしてボックスにマーキングして・・・なんて、とても面倒で時間を要します。現物合わせで穴開けした方が早くて確実です。

スコッティのマウントを現物に当てながら、取付穴より小さなドリルにより、ボックスと魚探カバーに穴を開けた後、ボルト穴のサイズに拡大させました。
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穴開けは、まずスコッティのマウントをガイドとしてホンデックスの蓋に穴を開け、次にホンデックスの蓋をガイドとし穴を開けると、綺麗に穴の位置が合わせられられると思います。

 

これを仮のボルトにて組合せてみると?

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いや〜良い感じの取付け具合ですね〜

ただマウント側のナット部がウィットネジW3/16サイズのようで、ミリネジのM5もM6サイズも合わないんですよね〜

(早くネジの規格を統一して欲しいですよね〜)

 

サイドに穴を開け、本体を組み込んでみると?

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このボックスは、穴を開けて取付けただけで、ホンデックスの電池交換をちゃんと出来ますし、配線の接続も出来る様な構造になりました〜🙌
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そうそう、サイドに開けた穴の位置出しですが、写真では簡単そうに見えますが、寸法から算出しながらケガキを入れていくと時間も掛かりますし難しいと思います。

私はホンデックスの蓋を仮付けした後、爆光ライトで取付穴を内側から照らし、影絵の原理で漏れ出た光に油性ペンでマーキングし、そのマーキング部に穴を開けました。

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この方法だと、あまり位置がズレず、穴開け出来ると思います。その誤差は写真の通り、問題なし!

誤差を少なくするには、穴に対しライトを垂直に当て、垂直に投影させる事がコツだと思います。

 

ホンデックスな蓋の下にゴムにより下駄を履かせましたが、そのゴムにはウェルナットを使用しました。塩ビパイプなどから切出しても良いんですが、手間暇と強度を考えると、プラスチックやゴムスペーサーなどで十分だと思います。

 

 

あと、ダイソーのボックスがピッタリとは言え、サイドなは少し隙間があります。その隙間には厚さ2mm程のゴムワッシャーを挟みました。

 

これでホンデックス本体を取付けるベースが出来ました。
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取付けボルトですが、最終的にはM5のトラスネジ長さ40mmとし、緩み止めナイロンナットの下に、プラスチックワッシャーを5枚入れ、ソケットレンチを使い締めつけました。

 

手間暇かけたくないなら、ホンデックス用のキャリングケースを購入した方が、タイパ良いと思います。

1万円位ですからね。タイパ良いと思います。

 

 

ここから暫くバイク部品の取付け作業に専念していましたので、暫く作業はストップしていました。

経験値の少ないカヤックの艤装品を頭で考えていただけでは閃きも少ないので、作業を再開するにあたり、横浜サウスウインドさんへ出掛け、実際に色々モノを見て聞いて買うことにしました。

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実際に見てみると、自分なりの答えがハッキリとしますよね。

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カヤックに取付けるベース部を色々考えた末、ロック式ガンネルスライドマウントにしました。

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色んなトラックレールの形状に合うよう、3種類のボルトが2本づつ付属されてました。
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写真中央のボルトが合うのかな?

 

ロッドホルダーに求める機能は、挿し込みホールドすることだけなので、シンプルな形としました。

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グリップ部の長いライトジギングロッドの差し込みが甘くなることから、エンドのバーは不要なので取外しました。

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他にクイックハリハズシやフィッシュグリップなどのホルダーを艤装品として取付けたいので、アダプタ類も購入してきました。

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本題のトランスデューサー用の取付けるためのポストも購入しました。
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本来の用途はオールを固定させるためのアダプターなのですが、貫通穴を利用して自作しようと思います。

M6✕長さ80mmボルトに、ナットを手で締付け出来るノブを組合せ、固定させることにしました。

ただM6だと中央の穴より、ボルトの方が小さいので、プラリペアを使い固定させました。

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抜け防止としてシャフトを、横へ1本貫通させておき、プラリペアにて固めておきました。

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仮付けなので、ギアヘッドトラックアダプターを使いました。

前オーナーが取付けたトラックレールなのですが、スコッティのボルトが入らない?事態に
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何てこった〜

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トラックレールの溝幅8mmに対して、ボルトの根元部太さが10mmでは、入りませんよね。

これは無理ですよね。

そこで両サイドを1mm削りました。
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削る際に気付いたのですが、下の写真の右側のボルト根元部が、見た目で分かる位に曲がっていました😁

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このボルトは、クオリティー低過ぎです。

でも強度は問題ないと思いますので、この曲がったまま使おう思います。

無理に曲げ、折れるよりマシでしょう。

2本のボルトを削り終えたら

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取付けてみるか?と思ったら、下の出張り部と干渉してる?

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この出張り部を、ニッパーで大まかにカットし、ヤスリで削りました。

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これでようやくトラックレールに取付けられそうです。

ボルトもなのですが、こうした部品は規格化して欲しいものですね。

 

最後にコードチューブを使い、水温計用の配線と一纏めにしてスッキリとさせ、結束バンドにて固定させ配線を保護しておきました。
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これで魚群探知機の準備が整いました。

乗り出してみて艤装品配置について、使い勝手を確認したいと思います。

 

【追加】

カヤックに取付け座椅子に座ってみると、モニター上部がカバーに隠れてしまい見難かったので、取付け高さを変更しました。

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ホームセンターの建築資材コーナーにて、1個50〜100円位で販売されているスペーサーを使い高さを変更しました。
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この防水カバーにしたダイソーの積み重ね収納ボックス大·深型は、白色から半透明になりました。

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より製作しやすい材料になりましたので、欠損時の予備品として一つストックしました。

数年でモデルチェンジしてしまうので、今のうちに数個購入しておいた方が良さそうです。

 

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艤装品の配置は後にマイナーチェンジしましたところ、更に使いやすくなりました。

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