分割ボート釣りブログ

東京湾内房付近にて、分割ボートを使ったライトジギングを楽しんでいます。艤装品製作のため沢山の道具や材料を購入ますので、それらを家庭へ還元するDIY作業も行います。また、海だけではなく、流れ込んでくる川の調査と称する登山も行います。そんな内容を記録するブログになります。

ダイソー メタルジグ カスタム (重さ変更)

ダイソーから販売される100円(税込110円)のメタルジグ ジグロックなんですが、最も重いものは40グラムになります。

潮の流れにもよりますが、40グラムだと水深20~30メートル位までが適応範囲と考えています。

このジグロックのウェイトバランスは、センターにあるため、フォール姿勢が水平になりやすい形状をしています。
水平姿勢になり水の抵抗を受け、ヒラヒラと揺れながら落ちていくため、アピール力があります。(スロー系のジグ)

 

水平姿勢でのフォールが、落下スピードを遅くさせるメリットでもありますが、また水深があるポイントでは、逆にデメリットともなります。

 

デメリットとは?もっと早く沈めたい場合のことです。

早く深くまで沈め、適応範囲を広げられないか?

もっと沈降スピードを上げるため、垂直姿勢にして落とし込めないか?

そんな都合良いものありますか?

 

チョイ足しすれば良くなりそうなものがありますか?

状況に合わせて選択出来るようなものが有ればいいのかな?

と考えました。

 

そうです。水平姿勢のままは難しいですが、垂直姿勢でのフォールへ変更するなら簡単です!

リヤ側を重くするだけですから。

ナス型などのオモリを取り付けるだけ!


実際に、重さ4号(15グラム)を取り付けると、こんな感じになります。


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ナス型オモリ4号は、重さ15グラムなので、追加したことで、全体55グラムとなります。
(ジグロック40グラム+ナス型オモリ15グラム)
シルエットも、何だか良い感じでしょ?
ナス型オモリが、尾びれの付いた魚のシルエットのようではありませんか?
色塗りすると、もっとそれらしいシルエットや、カラーリングになりそうです。

 

が、色塗りは面倒だし、塗っても底で直ぐに擦れてしまうので、このままで使用します。

 

ちなみにナス型オモリ3号は11.25グラムなので、全体で51.25グラムとなります。

もっと早く沈めたいならナス型オモリの5号(18.75グラム)を追加し、全体で58.75グラムとなります。

デメリットはオモリを増やすほど、巻上時の動きが悪くなっていきます。

ヒラヒラ感が無くなっていきます。


ヒラヒラ感残しつつ、沈降スピード上げたいなら、せいぜいナス型オモリの3号から5号位が、オモリを追加するときの適正?な重さでしょう。

 

 

ここでご紹介します方法は、水平フォールの姿勢をオモリで崩すこと、垂直フォールへバランス変更させたいときに、有効な手段になります。

 

もっと重たいオモリを足すことで、より適応水深が増はずです。

 

これは私個人の見解であります。

適正かどうか、試されるご自身にてご判断して下さい。

安価にフォール姿勢のバリエーション増やしたい時の手段としては、コ・ス・パ良いハズです。

 

 

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